AI TRAINING / AIセミナー + 定着の伴走
既製のカリキュラムをそのまま実施することはしません。何を解きたいのかとどの数字を動かしたいのかを先に伺って、そこから逆算して組み立てます。
セミナーは受けて終わりになりがちです。必要であれば、 現場で実際に使われる状態になるところまでご一緒します。
Why
ご相談に来られる方から、実際によく伺う話です。 セミナーの内容が悪かったというより、自社の業務と地続きになっていなかったことが原因になっています。
プロンプトの書き方は分かった。ただ、自分の担当業務のどこに当てればよいのかは、セミナーでは扱われなかった。
一部の人だけが詳しくなり、業務のやり方は変わらない。結局その人に依頼が集中して、前より詰まる。
セミナーの日だけ盛り上がって、日常の手順は何も変わらない。使う理由が業務の中に用意されていない状態です。
汎用の講習は、汎用の結果しか残しません。解きたい課題と、動かしたい数字が先にあって、そこから内容を決める。 この順番を入れ替えないことが、いちばん効きます。
What
お預かりするのは「AIを教えてほしい」ではなく、「この業務のここが詰まっている」という形のご相談です。そこからセミナーの形を決めます。
架空の例題は使いません。実際の見積、実際の問い合わせ、実際の報告書。セミナー中に作ったものが、そのまま翌日から使えるところまで持っていきます。
経営層に必要なのは判断の材料、現場に必要なのは手順です。同じ内容を全員に流すと、どちらにも届きません。
作成時間、対応件数、手戻りの回数。セミナー前に測っておかないと、効果があったのか誰にも分かりません。ここも一緒に決めます。
その業務は手順を直したほうが早い、という場合もあります。セミナーを売るために当てにいくことはしません。
How
最初の30分は無料です。整理してからでなくて構いません。
どの業務の、どこが詰まっているのか。セミナーで解きたいことを、業務の言葉のまま伺います。
何の数字が動けば成功なのかを合意します。セミナー前の値も、このときに測っておきます。
対象の職種と人数に合わせて、内容・時間・回数を組みます。教材は御社の実物からつくります。
手を動かす時間を中心にします。その場で自分の業務に当ててもらうところまでをセミナーに含めます。
セミナー後に実際に使われているかを見て、詰まりを外します。決めたKPIがどう動いたかもここで確認します。
費用は、対象の人数・職種の数・実施回数・伴走の有無で変わります。お問い合わせいただければ、その場でお伝えします。ご予算が決まっている場合は、その中で何ができるかをお出しします。
「AIを使わないといけないとは思うが、自社のどこに効くのか分からない」 という状態からのご相談が、いちばん多いです。整理してからでなくて大丈夫です。
下の「メールで相談する」から、件名と項目をあらかじめ入れたメールが開きます。 分かる範囲でご記入いただければ、こちらで足りないところを伺います。 直接お送りいただく場合の宛先は info@kxai-txai.com です。