AI CAMP / AI合宿 + AIブループリント
何回も打ち合わせ、大量の書類、難しい専門用語。「発注してみたけど、これで本当に大丈夫だろうか」——そう思ったまま進んだ案件は、たいてい完成してから問題が出ます。
決める側が分かっていれば、その多くは避けられます。 経営陣がまとめて時間を取り、自社のAIの使い所を決めきる場です。
Why
完成してから分かることが多いのは、決める段階で判断の材料が無かったからです。専門用語のまま進めば、こうなります。
どこまでの精度が業務に要るのかを決めないまま作ると、動くけれど頼れないものができます。
安い見積で始まり、動かしてみると足りないものが次々に出てくる。最初の金額は入口でしかなかった、という形です。
現場の手順と噛み合っていないと、いつのまにか元のやり方に戻ります。導入したこと自体が忘れられます。
避ける方法はひとつで、決める人が分かっていることです。担当者に任せきりにせず、経営陣がAIの得手不得手を掴んでおく。 それだけで、通す提案と止める提案が見分けられるようになります。
What
午前と午後に勉強会を置き、あいだの時間で自社の話に落とします。聞いて終わりにしないのが、この合宿の形です。
毎回 最大20名に絞っています。参加された方が最大の魅力に挙げるのは、ここです。同じ立場で同じ悩みを持つ人と、3日間を一緒に過ごします。
普段の営業活動では接点を持てない規模の企業の経営者や、来賓と同じ場に立てます。これは会の設計として意図している部分です。
海外での開催も予定しています。場所を変えて日常から離れることが、腰を据えて考える時間になります。
一般論を聞くだけでは、翌週には戻ります。滞在中に自社の業務へ当てはめ、診断書とAIブループリントの形にして持ち帰ります。
Output
3日間の話をその場限りにしないために、形にして持ち帰っていただきます。帰社後、そのまま社内の議論に使えます。
末尾の2つは、合宿だからこそ入る観点です。同じ場に他業種の経営者がいるので、自社だけで考えていては出てこない当て所が見つかります。
For
AIを入れたいが、任せきりにするのが不安な経営者の方
他社から提案を受けているが、妥当かどうかを判断できない方
社内にAIの話が分かる人がおらず、相談先が無い方
一度AIを導入して、うまくいかなかった経験のある方
定員があるため、開催ごとに人数を締めています。日程・開催地・費用はお問い合わせください。その場でお伝えします。
合宿に出る前に自社の状況を整理しておきたい、という場合は、 先に30分の相談だけでも構いません。